【芸術の秋】歴史と民俗の博物館特別展【埼玉の博物館】

さいたま市大宮区にある「歴史と民俗の博物館」では、10月10日より特別展「文人画家の寄り道-文晁、崋山と同好の士-」が開催されます。

大宮公園の中にある博物館で、芸術の秋を堪能してみてはいかがでしょうか。

※掲載内容は執筆当時のものです。最新情報は事前にご確認ください。

最寄り駅から徒歩5分!歴史と民俗の博物館特別展「文人画家の寄り道-文晁、崋山と同好の士-」

大宮公園の中にある「歴史と民俗の博物館」は、歴史・民俗・美術工芸の分野を総合的に扱う人文系総合博物館です。

最寄り駅の「大宮公園駅」からは徒歩5分。大宮駅からは約2キロですが、氷川参道や大宮公園の中を通って行けば、良いウォーキングにもなりますよ。

この秋は特別展として「文人画家の寄り道-文晁、崋山と同好の士-」を開催予定。

出典:埼玉県立歴史と民俗の博物館

中国の知識人(官僚や文人)が描いた絵画である「文人画」。職業画家ではない人たちが自分の楽しみのために描いた絵画です。

江戸時代中期になると、日本にも中国の文人画がもたらされました。

特別展では、江戸時代中後期(18~19世紀)に関東で活躍した文人画家の足跡をたどり、書画を愛好した人々の文化交流を紹介します。

10月10日から11月23日までの期間です。
芸術の秋にふさわしい鑑賞行事として、足を運んでみてはいかがでしょうか。

【開催情報】

会期:令和8 / 10 / 10(土)~11 / 23(月・祝日)
時間:9:00~16:30(観覧受付は16:00まで)
休館日:月(※10 / 12・11 / 23の祝日は開館)

※会期中展示替があります
前期:10 / 10(土)~11 / 1(日)
後期:11 / 3(火・祝)~11 / 23(月・祝)

観覧料 一般600円 / 高校生・学生300円
※常設展観覧料を含む
※中学生以下と障がい者手帳等をお持ちの方(付添1名含)は無料

歴史と民俗の博物館は常設展も充実

出典:埼玉県立歴史と民俗の博物館

常設展示室では、旧石器時代から現代までの「埼玉における人々のくらしと文化」が紹介されています。

遺跡から発掘された様々な出土品なども展示されていて、見ごたえたっぷりです。

子どもから大人まで楽しめる「ゆめ・体験ひろば」もおススメ

歴史と民俗の博物館にある「ゆめ・体験ひろば」は、子供から大人まで楽しめる体験コーナーです。

藍染めやまが玉作りなどの郷土に伝わる伝統文化を学ぶことができる「ものづくり工房」や、昭和30~40年代のノスタルジックな雰囲気を体験できる「昭和の原っぱ」。

普段なかなか味わえない雰囲気の中にも学びがたくさんありそうです。

「ものづくり工房」の体験メニューは、当日受付のものと事前予約制のものがありますので、一度公式サイトを確認してみてくださいね。

ゆめ・体験ひろば 公式サイトはこちらから

【歴史と民俗の博物館】詳細情報 

所在地 さいたま市大宮区高鼻町4-219 
アクセス 大宮公園駅下車 徒歩5分
駐車場 15台
営業時間 9:00~16:30(観覧受付は16:00まで)
※7 / 1~8 / 31は9:00~17:00(観覧受付は16:30まで)

定休日 月(祝日・振替休日を除く )、12 / 29~1 / 1
電話番号 048-645-8171(学芸) / 048-641-0890(管理)
サイト  歴史と民俗の博物館

料金例(常設展)
一般 300円
高校生・学生 150円
※中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方(付添1名含)は無料,

歴史と民俗の博物館で埼玉県について詳しくなろう

今回は「歴史と民俗の博物館」の特別展と、常設展や体験コーナーについての情報をお伝えしました。

埼玉県民ならぜひ一度訪れてみたいスポットです。

「れきみん」のキャラクターも可愛いので、ぜひチェックしてみてくださいね。

川口市立美術館_蜷川実花展_外観近くから
博物館
埼玉県立近代美術館の外観
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