「羽生でランチ」どこに行く?
埼玉県北東部に位置する羽生(はにゅう)市は、海無県埼玉ならではの展示が魅力の「さいたま水族館」や、ゆるキャラを集めた「キャラクターミュージアム」などがあり、デートや家族のレジャーなどでのんびり過ごすのにピッタリの街です。
そんな羽生でおすすめの、おしゃれなランチが楽しめるお店をご紹介します !
※掲載内容は執筆当時のものです。最新情報は事前にご確認ください。
個室があるおしゃれなお店「日本料理 花むら」

季節の移ろいを感じられる和食はいかがでしょう。
「日本料理 花むら」は、顔合わせなどのお祝い事や法事、接待、会食にも使われる風格のある日本料理店です。
2人から個室の予約が出来るので、小さなお子様連れでもまわりを気にせずにゆったりと過ごせます。また、個室は複数あり、座椅子か洋椅子を選べるのもポイントです。

ランチメニューは、特別な日にいただきたい「花むら御膳」「花かがり」などの会席ランチ膳から、気軽に楽しめる「刺身膳」や「天ぷら膳」などがあり、普段とは違う改まった気持ちで、丁寧に作られた和食を堪能できます。
日本料理店ではありますが、レストランかと思うような洋風のデザートメニューも魅力です。
会席膳につくデザートや、単品で注文できる花むらオリジナルスイーツ「マスカルポーネと抹茶あずきのムース」など、別腹もしっかり満たせます。
羽生PAでおしゃれにランチデートができるお店
お得なランチセットでお腹いっぱいに!「ROYAL羽生洋食軒」

肉好きカップルにぜひおすすめしたいランチスポットは、東北自動車道下り羽生PA「Pasar羽生」にある「ROYAL羽生洋食軒」です。
こちらでは「黒毛和牛と黒豚のハンバーグ」や、栃木県那須の三元豚を使った分厚い「とんテキ」など、お肉たっぷりのボリュームメニューが魅力。
更にランチセット以外の注文でも平日は15時までドリンクバーやライス大盛が格安になるため、おなかいっぱい食べられること請け合いです。
もちろんオムライスやドリアなどの軽めメニューもありますので、小食さんも心配ありませんよ。
高速道路のパーキングエリア内の店舗ですが、一般道からも入場可能ですので、ぜひ行ってみてくださいね。
鬼平犯科帳のモデルになったランチを楽しめる「五鉄」
羽生PAからもうひとつ、「五鉄」の紹介です。小説「鬼平犯科帳」にも出てくる老舗鶏料理店「玉ひで」がモデルといわれているお店です。

「五鉄しゃも鍋定食」は鬼平犯科帳の小説に出てくる「五鉄の軍鶏鍋」をイメージした商品で、定食スタイルで味わえます。お肉は「川俣シャモ」を使用しており、固すぎす柔らかすぎない肉質が特徴で、噛むほど鶏肉の旨みを感じられますよ!

五鉄のもう一つの人気メニューは「一本うどん」です。日本橋・人形町の老舗鶏料理店「玉ひで」監修で3年歳月をかけた渾身のメニューです。
一本しかうどんが入っていないという見た目のインパクトもありながら食べ応えもあるメニューになっていますよ。
深谷ネギとセットになった「ねぎ三昧五鉄一本うどん」もおすすめです。千切り、揚げネギ、万能エギの3種類を添えて埼玉のグルメを堪能できます!
お店はテラス席もありますので、ペットを連れていても楽しめますよ!
本格イタリアンなランチが楽しめるドッグカフェ「Calm」

イオンモール近くの「Calm」は、イタリアンなおしゃれランチが楽しめるカフェレストランです。
こちらは子犬子猫の販売、トリミング&ドッグラン「Onlyワン」との併設で、テラス席ではワンちゃんを連れての食事ができますよ。

ランチメニューはパスタやチキンソテー、ミラノ風カツレツなどの本格イタリアンですが、何と言ってもおすすめは限定5食の「Calm特製煮込みハンバーグ」 !
たっぷりのデミソースをかけてアツアツで提供されるハンバーグはしっとり柔らか。彩りよく添えられたお野菜は種類豊富で、自家製ドレッシングのサラダとスープ・ドリンクもついています。
ドッグランで元気に走り回るワンちゃんたちを見ながら、おしゃべりに花を咲かせるのにピッタリですね。
黒板に書かれたデザートメニューも必見です !
おしゃれからがっつりまで !充実の羽生ランチを !
いかがでしたでしょう。個性的なお店と便利なお店の両方をピックアップしてみましたが、行きたいお店、食べたいメニューはありましたか?
羽生は車移動が便利な街なので、まだ行ったことのないお店にも足を伸ばしやすいのではないでしょうか。
おいしいものを食べると、自然に場が和み笑顔がこぼれます。
あなたの大切な家族・友人・恋人とご一緒に、充実した楽しいランチタイムを過ごしてみてくださいね。
埼玉県川越市在住。喫茶店・コーヒー屋さん巡りが大好きな、自称川越コーヒー応援団。深煎り派。でも実は紅茶党で、最近お気に入りの「Ty・PhooTEAボーナスパック」を買うために成城石井に行っては、毎回スイーツに目を奪われている。












