色とりどりの七夕飾りが街を彩る「七夕祭り」。埼玉では毎年7月〜8月にかけて、歴史ある七夕イベントが各地で開催されます。
屋台グルメを楽しんだり、幻想的なライトアップを眺めたり、花火大会と一緒に楽しめたりと、夏のお出かけにもぴったり。駅近でアクセスしやすい会場も多く、子連れファミリーにも人気です。
今回は、埼玉でおすすめの七夕祭りを厳選してご紹介!2026年の開催情報やアクセス、見どころをまとめました。
※掲載内容は執筆当時のものです。最新情報は事前にご確認ください。
50年以上続く伝統の七夕イベント【大宮日進七夕まつり】
「大宮日進七夕まつり」は、1972年から続く歴史ある七夕祭りです。
会場となるJR日進駅南口周辺には、地域の人々の願いが込められた華やかな七夕飾りが並び、商店街全体がお祭りムードに包まれます。

露店も多数出店し、昔ながらの夏祭りの雰囲気を楽しめるのも魅力。駅からすぐの場所で開催されるため、小さな子ども連れでも訪れやすいイベントです。
日進小学校校庭のお祭り広場では、吹奏楽演奏やよさこいソーラン、ステージライブなども開催予定。夕方以降はライトアップされた七夕飾りが幻想的な雰囲気を演出します。

2026年の「大宮日進七夕まつり」は8月6日(木)7日(金)15:00から開催予定です。ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
花火も楽しめる関東三大七夕祭り【狭山市入間川七夕まつり】
「狭山市入間川七夕まつり」は江戸時代から始まったと言われ、“関東三大七夕祭り”のひとつとして知られる人気イベントです。
西武新宿線「狭山市駅」西口周辺には、地域の方々が制作した迫力ある七夕飾りが約100本並びます。

狭山の七夕飾りは、先端に魔除けが付いているのが特徴。昼と夜で異なる表情を見せるため、時間帯を変えて訪れるのもおすすめです。
さらに、祭り初日には「納涼花火大会」も開催予定。七夕飾りと花火を一緒に楽しめる、埼玉でも人気の夏イベントです。
駅前開催でアクセスが良く、屋台も充実しているため、ファミリーやカップルにも人気があります。
ぜひ家族や友人、大切な人と参加しましょう。
約250本以上の竹飾りが並ぶ人気イベント【上福岡七夕まつり】
60年以上の歴史を持つ「上福岡七夕まつり」。
東武東上線「上福岡駅」周辺の商店街を会場に毎年2日間開催され、毎年多くの来場者で賑わいます。

最大の見どころは、商店街や地域住民が制作した約250本以上の竹飾り。色鮮やかな飾りが商店街を埋め尽くし、歩くだけでも夏祭り気分を満喫できます。
会場では、ダンスや太鼓演奏、阿波踊り、市民盆踊りなどイベントも盛りだくさん。屋台グルメを楽しみながら、ゆっくりお祭り散策ができます。

駅から徒歩すぐでアクセスしやすく、子ども連れでも訪れやすいのも嬉しいポイントです。
和紙の町ならではの幻想的な七夕飾り【小川町七夕まつり】
「小川町七夕まつり」は、小川町の特産品である「小川和紙」の普及を願って始まったお祭りです。
会場となる小川町駅周辺には、和紙や京花紙を使った色鮮やかな竹飾りが並び、和紙の町ならではの幻想的な景色が広がります。

和紙のやわらかな風合いを生かした七夕飾りは写真映えも抜群。夜になるとライトアップされ、昼間とは違った雰囲気を楽しめます。

さらに、大型屋台の引き回しや祭りばやしなど、地域色豊かな催しも開催。伝統文化を感じられる七夕祭りとして人気があります。
ぜひお祭りとあわせて埼玉が誇る和紙の魅力をお楽しみください。
個性豊かな七夕飾りと屋台を楽しもう【川口七夕まつり】
※以下は2025年の情報です。今年の情報が発表され次第更新いたします。

「川口七夕まつり」は、川口駅東口にある「ふじの市商店街」で開催されるお祭りです。
会場には、輪飾りやキャラクターモチーフなど、バリエーション豊かな七夕飾りがずらり。小さな子どもでも楽しみやすい、親しみやすい雰囲気が魅力です。
商店街には飲食店や露店も多く並び、食べ歩きやゲームでお祭り気分を満喫できるのもポイント。

開催期間が5日間と比較的長いため、混雑を避けて平日に訪れやすいのも嬉しいところです。
埼玉の七夕祭りで夏の思い出を作ろう!
埼玉には、歴史ある伝統的な七夕祭りから、花火や屋台を楽しめる大型イベントまで、個性豊かな七夕祭りが数多くあります。
地域ごとに飾りの雰囲気も異なるため、複数のイベントを巡ってみるのもおすすめです。
ぜひ2026年の夏は、埼玉の七夕祭りで家族や友人、大切な人との思い出を作ってみてくださいね。
食べることが大好きなママライター。趣味はおいしいランチ店を探すこと。生まれ育った埼玉の魅力を、幅広い世代の方にお伝えしていきます!








