日本テレビ系列「ヒルナンデス!」で埼玉の小江戸・川越が紹介されました。
ご一緒クイーン・マチャミの「すみません、ご一緒していいですか?」のコーナーです。
久本雅美さん、河合郁人さんが訪れたお店をお伝えします。
※掲載内容は執筆当時のものです。最新情報は事前にご確認ください。
ヒルナンデス・川越でご一緒したお店
松山商店
川越在住の方おすすめの「松山商店」は、大正時代から四代にわたって続く老舗団子店です。
小江戸川越七福神である福禄寿神を祀る「蓮馨寺」の境内にあります。

お団子の原料である米からこだわり、粘り気のない米を店内で製粉し、蒸して生地にしています。
米本来のうまみが感じられ、モチモチした食感が特徴です。
埼玉県産の醤油をブレンドしたタレで、香ばしく焼き上げます。常連さんも多い地元で愛されるお店です。
小江戸ジェラート ECCOLA
2024年5月にオープンした「りそなコエドテラス」は、元埼玉りそな銀行川越支店をリノベーションした複合施設。
ギャラリーになった金庫室や、本格的なイタリアンレストランなどが入っています。
その中のひとつ「小江戸ジェラート ECCOLA」は、イタリアン総料理長考案のジェラート専門店です。

ゴルゴンゾーラ&蜂蜜やチョコ&ビーツ、大地のいちご、川越黄金芋など、埼玉の食材を取り入れたジェラートがそろいます。
中でも「ヨロ研バジル」は、「さいたまヨーロッパ野菜研究会(通称:ヨロ研)」が栽培するバジルを使った人気の味です。
和牛ひつまぶし 川越 うし川
「和牛ひつまぶし 川越 うし川」は、A5ランクの高品質な和牛のみを使ったひつまぶしが名物のお店です。
「和牛ひつまぶし御膳」は、約2時間かけて低温調理したローストビーフと、特製たれをつけて焼いた炭火焼肉をご飯に盛り付けています。
肉は脂肪が少なく上品な甘味がある希少部位・カタサンカクを使用しています。

「A5和牛ローストユッケの和牛ひつまぶし御膳」は、ローストビーフと炭火焼肉に、ローストユッケがのった一品。
火入れの難しいユッケの調理に手間がかかるため、1日10食限定です。
ひつまぶしといえば、最後のしめは出汁茶漬け。夏限定で、熱々の出汁と冷たい出汁が選べます。

ひつまぶしに並ぶ名物「小江戸メンチ」も大人気。
川越産ブランド豚・小江戸黒豚とA5和牛の合いびき肉を使ったメンチは、注文を受けてから二度揚げしてジューシーに仕上げています。
テイクアウトでは、1日1,500個売れることもある人気メニューです。
麻彦商店
大正7年創業、曲げ物製品などを製造販売する調理用品店です。
曲げ物製品は、主にエゾ松、檜、さわら、桜の皮などを使用し、特殊な技法で全工程手作業で仕上げられています。
ざるやかごなどの調理用品は地元でも愛用する方が多いです。
また、日本のお土産として海外の方が買っていくことも多いそうです。
椿の蔵・足湯喫茶 TSUBAKIYA
「椿の蔵」は、川越の蔵造りの町に溶け込む商業施設。和雑貨店、だるまのワークショップ、和装レンタルなどがあります。
店の奥には「足湯喫茶 TSUBAKIYA」があり、足湯につかりながら甘味を楽しむことができます。
足湯の浴槽は、お庭を眺められる横長のベンチ型と、向かい合わせで腰掛けられるタイプの2種類。
夏の足湯はその日の気温にあわせた水足湯になっているので、涼みながら休めます。
イチオシのメニューは、「熟成焼き芋ブリュレソフト」です。
低温熟成させた甘い焼き芋の表面をキャラメリゼしたブリュレに、冷たいソフトクリームがマッチしています。
ヒルナンデスで紹介された川越のお店に行ってみよう
「ヒルナンデス!」は、日本テレビ系列で平日昼に放送されている情報バラエティ番組。
ご一緒クイーン・マチャミこと久本雅美さんと、河合郁人さんが、現地で見知らぬ人に「ご一緒していいですか?」と声をかける企画で、川越を訪れました。
番組で紹介されたお団子や和牛ひつまぶしなど、川越には美味しいものがたくさんあります。
ぜひ、行ってみてくださいね。

テレビ大好きWebライター。流行りのお店やグルメ、買い物情報をいち早くチェック!埼玉の話題を素早くお伝えできるよう頑張ります。










