テレビ東京「出没!アド街ック天国」の西武線シリーズ第3弾で、埼玉の飯能駅周辺が特集されました。
北欧のレジャー施設から地元ご当地グルメまで、この記事ではテレビで紹介された中から特に注目のスポットと飲食店をご紹介します。
※掲載内容は執筆当時のものです。最新情報は事前にご確認ください。
出没!アド街ック天国で紹介!飯能駅
メッツァ
2018年に開業したメッツァは、有料エリアの「ムーミンバレーパーク」と無料エリアの「メッツァビレッジ」からなる北欧のテーマパーク。
メッツァとは、フィンランド語で「森」を意味します。
メッツァビレッジ内のマーケットホールは、北欧ブランドの雑貨が数多くそろいます。

また、フィンランド発祥のカフェチェーン「ロバーツコーヒー」、北欧風ミートボール専門店「toroli」など、北欧グルメも充実。
買い物でも食事でも散策でも、北欧気分が味わえます。ムーミンのテーマパークは世界でもフィンランドと飯能のこちらだけです。
ムーミンバレーパークでは、ムーミン谷の仲間たちと触れ合うことができますよ。
OH !!!~発酵、健康、食の魔法 !!!~
「OH !!!~発酵、健康、食の魔法 !!!~」は、2020年にオープンした発酵のテーマパーク。
全国から厳選した発酵食品を取り扱うセレクトショップ「八幡屋」では、「ご飯がススムキムチ」のコラボ商品も人気です。
また、併設のレストラン「Femy_ 」では美味しい発酵グルメが楽しめます。

「パリシャキ研究所」では、発酵のワークショップを開催。
月に2~3回開催されるキムチ作り体験では、自分好みのキムチを作ることができます(要予約)。
畑屋
かつて林業や絹織物で栄えた飯能は、商人が集まる花街でもありました。そのため、100年以上の歴史ある建造物も多く残っています。
明治35(1902)年創業の「畑屋」も、かつては料亭だった建物。現在は土日祝日のみ、店舗の一部で喫茶営業をしています。
暑い季節はかき氷が人気。奥秩父の雪解け水を使った氷を使用しています。

「白いかき氷」は、ヨーグルトのエスプーマがのったかき氷。
狭山茶から抽出した3種類の自家製シロップとお漬物付きです。
アトリエ・ド・コンマ
アトリエ・ド・コンマは、1日1組限定の隠れ家フレンチ。
東京の「ラ・ターブル・ド・コンマ」の元シェフが、自宅を改装して開業したお店です。
掛け合わせをしていない固定種野菜を使うことにこだわっています。
美味しい料理と、ゆったりとした時間をお楽しみください。
大里屋本店
大里屋本店は、明治創業の老舗和菓子店です。
小判形の大福「四里餅」が名物。飯能でとれた材木を川で運ぶ筏乗りが食べたお茶菓子で、食べると四里(約16㎞)の川の急流を尻餅をつかずに下れることが名前の由来です。
お餅のやわらかさを味わってほしいと、消費期限は当日中となっています。
新島田屋
同じく明治創業の新島田屋にも、筏乗りが食べた名物があります。
酒まんじゅうを串に刺して焼き、味噌ダレを塗った「味噌付けまんじゅう」です。

飯能の焼きまんじゅうは群馬とは違い、酒まんじゅうにあんこが入っているのが特徴です。
うどん こくや
江戸末期創業の「うどん こくや」は、行列の絶えない武蔵野うどんの人気店。

水分量が少し多めのため、武蔵野うどん特有のコシと、のど越しの良さが味わえます。
一番人気は肉汁うどん。並でも450g、特盛だと約1.2㎏のボリュームです。
アド街で紹介された埼玉飯能に行ってみよう
テレビ東京「出没!アド街ック天国」で特集された飯能駅周辺のお店・施設をお伝えしました。
埼玉の北欧とも呼ばれる飯能市は、フィンランド同様、面積の7割を森林が占める自然豊かなエリアです。
グルメや買い物だけでなく、ハイキングにもおすすめですよ。ぜひ行ってみてくださいね。

テレビ大好きWebライター。流行りのお店やグルメ、買い物情報をいち早くチェック!埼玉の話題を素早くお伝えできるよう頑張ります。











